星野耳鼻咽喉科 睡眠呼吸センター

西宮 いびき・睡眠障害の治療・検査

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阪神西宮駅南すぐ西宮全域、尼崎市、神戸市、芦屋市など兵庫県内各地、兵庫県外からも多数来院していただいております。

星野耳鼻咽喉科睡眠呼吸センター

兵庫県西宮市田中町3-1

エイヴィスプラザ総合医療フロア

■阪神西宮駅 徒歩1分 南側正面

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診療時間

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群は、夕方から夜にかけて脚に「耐え難い不快感」と「脚を動かさずにはいられない衝動」が生じる疾患で、日本人の2~4%が罹患しているとされています。しかし、本疾患に関する認知度の低さから、十分に治療を受けている患者さんは少数です。

 

不快感は脚だけではなく腰から背中、下腹部また腕から手などにも生じることもあります。
その不快感は「熱い」、「火照る」、「冷たい」、「虫が這う」、「電気、水が流れる」、「足を切ってしまいたい」、「足踏みしたい」など多彩でしばしば言葉で表現しにくいものです。
そしてこれらの感覚は、「寝付けない」、「何度も目が覚める」といった症状を来たし、睡眠を量的にも質的にも悪化させることになります。
むずむず脚症候群はどの年齢層でも発症
します。
また女性は男性よりリスクが高いとされています。
発症機序は未だ確定しておらず、ドパミン機能低下、鉄不足、脊髄神経や末梢神経の異常、遺伝的素因などが考えられています。

 

むずむず脚症候群かも?

下記の1~4のすべてを満たした場合、むずむず脚症候群が強く疑われます。

  1. 1. 脚の表面ではなく深部に不快な感覚があり、脚を動かしたくなる。
  2. 2.その不快感は、寝ようとした時や静かに座っている時に自覚し増悪する。
  3. 3.その不快感は、歩いたり脚を動かしたりすることで改善または消失する。
  4. 4.その不快感は、日中よりも夕方から夜にかけて自覚し増強する。

 

診断を指示する特徴

  • 1. むずむず脚症候群の家族歴がある。
  • 2.ドパミン作動薬による症状の軽快効果がある。
  • 3.周期性四肢運動(睡眠中、脚を中心にピクピクと周期的に動く)がある。
  • などが挙げられます。

むずむず脚症候群が発症しやすい要因

鉄欠乏性貧血 胃切除術後 妊娠 甲状腺機能低下症
関節リウマチ 糖尿病 抗うつ薬 抗精神病薬を内服
腎不全 脊髄疾患    

むずむず脚症候群の治療

薬物療法だけではなく非薬物療法(適度な運動、ストレッチ、マッサージ、温める又は冷やすなど)も効果的です。
カフェインやニコチン、アルコールは症状の増悪因子となるので生活習慣の見直しや改善も非常に重要となります。

 

診療時間
午前診療 8:45~12:00 月~土
午後診療 4:00~ 7:00 月~金

休診日:土曜午後・日祝祭日

※午後の窓口での受付は6時30まで

星野耳鼻咽喉科 睡眠呼吸センター

〒662-0973 兵庫県西宮市田中町3丁目1 エイヴィスプラザ2F

阪神西宮駅徒歩1分